top of page

Exhibition

Exhibition

Exhibition

鎌倉 緑青では、2026年  7月4日(土)から 7月21日(火)まで村松 朋広による作品展

「その炎に触れてみることにした」を開催いたします。

 

村松朋広(1988-) は、無意識にある情景や、内観することで見えてくる情念を意識し、実空間に広がる時間の層や各々の存在の相互性、死生観の解釈を試みる中で、日本画と油絵の作品制作を行ってきました。

 

内なる空間に、か弱くも激しく燃えたぎる美しき炎のような村松朋広の作品群。

それはまるでかつて過去現在因果経絵巻が、過去・現在・未来の時を幾重にも重ね、人々の心を導いたように、感覚や記憶のあわいを行き来するようです。本展では、日本画作品9点、油絵作品8点が展示されます。

また、時空の境界が溶け合うような、静寂と情熱が共鳴する世界に寄り添い、空間に根を張るように鎌倉緑青の店主、井上揚平が一つ花を入れます。

 

2023年1月、村松と井上は、鎌倉・長谷にスタジオ 兼 野山の花を扱う店舗「鎌倉 緑青」を構えました。場を半分に仕切る形で表に花屋、裏に村松のスタジオを配置しました。今回は、普段見ることのできなスタジオを使用した展示となります。

日時:2026 7月4日(土)−7月21日(火) 

展示:その炎に触れてみることにした|村松 朋広

場:鎌倉 緑青  神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-15 

時間:12 : 00 - 18 : 00 

定休日:水・木曜日

鎌倉 緑青では、2026年  7月4日(土)から 7月21日(火)まで村松 朋広による作品展

「その炎に触れてみることにした」を開催いたします。

 

村松朋広(1988-) は、無意識にある情景や、内観することで見えてくる情念を意識し、実空間に広がる時間の層や各々の存在の相互性、死生観の解釈を試みる中で、日本画と油絵の作品制作を行ってきました。

 

内なる空間に、か弱くも激しく燃えたぎる美しき炎のような村松朋広の作品群。

それはまるでかつて過去現在因果経絵巻が、過去・現在・未来の時を幾重にも重ね、人々の心を導いたように、感覚や記憶のあわいを行き来するようです。本展では、日本画作品9点、油絵作品8点が展示されます。

また、時空の境界が溶け合うような、静寂と情熱が共鳴する世界に寄り添い、空間に根を張るように鎌倉緑青の店主、井上揚平が一つ花を入れます。

 

2023年1月、村松と井上は、鎌倉・長谷にスタジオ 兼 野山の花を扱う店舗「鎌倉 緑青」を構えました。場を半分に仕切る形で表に花屋、裏に村松のスタジオを配置しました。今回は、普段見ることのできなスタジオを使用した展示となります。

日時:2026 7月4日(土)−7月21日(火) 

展示:その炎に触れてみることにした|村松 朋広

場:鎌倉 緑青  神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-15 

時間:12 : 00 - 18 : 00 

定休日:水・木曜日

Exhibition

際(きわ) − 硝子と花と繕い −  

硝子 小澄正雄 × 花 井上揚平(鎌倉緑青) × 繕い 佐久間年春

 

今展では小澄さんの作品は、食の器や花の器などが並びます。
透明、青藍色をはじめ、今展では小澄さんの目指している黄色(茶と黄の間の色)など、ガラスの色合いによるさまざまな表情もご覧いただけます。
花生けは、野の草花を扱う鎌倉緑青の井上揚平さんです。
また、制作過程でヒビが入ったり、欠けてしまったガラスを、佐久間年春さんに繕っていただきました。
花や繕いによって見えひろがるガラスの世界を、ぜひお楽しみください。

会期 2025年2月7日(金) -  2月16日(日)11時-17時 

会場 小灯 cotomosi
東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑602


2月7日(金) 15:00-17:00
「硝子の“際”に花を生ける」 (予約制)
鎌倉緑青 井上揚平さんが花を生けるひととき。
冬から春へ向かう日差しの中で、お茶やお酒を飲みながら小澄さんのガラスの器と野の草花を愛でます。

際(きわ) − 硝子と花と繕い −  

硝子 小澄正雄 × 花 井上揚平(鎌倉緑青) × 繕い 佐久間年春

 

今展では小澄さんの作品は、食の器や花の器などが並びます。
透明、青藍色をはじめ、今展では小澄さんの目指している黄色(茶と黄の間の色)など、ガラスの色合いによるさまざまな表情もご覧いただけます。
花生けは、野の草花を扱う鎌倉緑青の井上揚平さんです。
また、制作過程でヒビが入ったり、欠けてしまったガラスを、佐久間年春さんに繕っていただきました。
花や繕いによって見えひろがるガラスの世界を、ぜひお楽しみください。

会期 2025年2月7日(金) -  2月16日(日)11時-17時 

会場 小灯 cotomosi
東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑602


2月7日(金) 15:00-17:00
「硝子の“際”に花を生ける」 (予約制)
鎌倉緑青 井上揚平さんが花を生けるひととき。
冬から春へ向かう日差しの中で、お茶やお酒を飲みながら小澄さんのガラスの器と野の草花を愛でます。

Exhibition

- The Peacock Room -  

手塚愛子/ベルント・フリーベリ/井上揚平(鎌倉緑青)

 

ドイツと日本を往来しながら制作を続ける手塚愛子の、孔雀の絵柄が織り込まれた織物が解かれた作品からイメージを広げ、東洋の陶磁器に影響を受けたベルント・フリーベリの器に、西洋技術を学んだ後に日本の山野草を扱うフローリストとして活動する井上 揚平が花を挿 す 、「 T h e P e a c o c k R o o m 」 展を開催致します。

展覧会タイトルの由縁となる実在の「The Peacock Room」は、1877年にロンドンの海運王の依頼で設計されジェームズ・マクニール・ホイッスラーによって改装されたダイニングルームです。この部屋は、着物姿の女性の肖像画や孔雀の絵が壁面を飾り、当時の東洋趣味を反映してつくられました。さまざまなドラマを経て、現在はワシントンD.C.のスミソニアン協会・フリーア美術館に移築展示され、多くの来訪者が訪れています。また、部屋の名前にもなったPeacock(孔雀)は、東南アジアからアフリカに生息し、東洋では幸運や繁栄を象徴する神聖な生き物として愛されてきました。西洋でも古代から女神の使いや虚栄心の象徴として描かれ 、キリスト教の図像にも登場 し ま す。孔雀の美しさは異なる文化間で象徴として表現され、多様な解釈を生み出してきました。それにより、他国への尊重が促 され 相互理 解も深まってきたと言えるでしょう。

文化や技術の出会い、交流を通じた対話から生まれる調和。faro WORK PLACEバージョンの思索を深める小さな空間 「The Peacock Room」にぜひお越しください。

会期 2024年11月1日(金)- 12月7日(土)

会場 faro WORKPLACE

目黒区青葉台3-15-17 faro中目黒1f

11時-19時 (入場無料・休廊:日/月曜) 03-6403-5636 

contact@faroworkplace.art

協力 AIKO TEZUKA STUDIO ギャラリー北欧器 鎌倉緑青

- The Peacock Room -  

手塚愛子/ベルント・フリーベリ/井上揚平(鎌倉緑青)

 

ドイツと日本を往来しながら制作を続ける手塚愛子の、孔雀の絵柄が織り込まれた織物が解かれた作品からイメージを広げ、東洋の陶磁器に影響を受けたベルント・フリーベリの器に、西洋技術を学んだ後に日本の山野草を扱うフローリストとして活動する井上 揚平が花を挿 す 、「 T h e P e a c o c k R o o m 」 展を開催致します。

展覧会タイトルの由縁となる実在の「The Peacock Room」は、1877年にロンドンの海運王の依頼で設計されジェームズ・マクニール・ホイッスラーによって改装されたダイニングルームです。この部屋は、着物姿の女性の肖像画や孔雀の絵が壁面を飾り、当時の東洋趣味を反映してつくられました。さまざまなドラマを経て、現在はワシントンD.C.のスミソニアン協会・フリーア美術館に移築展示され、多くの来訪者が訪れています。また、部屋の名前にもなったPeacock(孔雀)は、東南アジアからアフリカに生息し、東洋では幸運や繁栄を象徴する神聖な生き物として愛されてきました。西洋でも古代から女神の使いや虚栄心の象徴として描かれ 、キリスト教の図像にも登場 し ま す。孔雀の美しさは異なる文化間で象徴として表現され、多様な解釈を生み出してきました。それにより、他国への尊重が促 され 相互理 解も深まってきたと言えるでしょう。

文化や技術の出会い、交流を通じた対話から生まれる調和。faro WORK PLACEバージョンの思索を深める小さな空間 「The Peacock Room」にぜひお越しください。

会期 2024年11月1日(金)- 12月7日(土)

会場 faro WORKPLACE

目黒区青葉台3-15-17 faro中目黒1f

11時-19時 (入場無料・休廊:日/月曜) 03-6403-5636 

contact@faroworkplace.art

協力 AIKO TEZUKA STUDIO ギャラリー北欧器 鎌倉緑青

Exhibition

緑青 | 山是山水是水

村松朋広・井上揚平

会期 2024年 9/26(木)ー10/12(土)

時間 13:00-18:00 ※9/26(木)のみ13:00ー20:00

定休日 日・月・火

場所 写場

東京都新宿区築地町8 ワタナベビル1F

神楽坂「写場」にて

村松朋広(画家)と井上揚平(花)による展覧会を行います。

両者は、2023年鎌倉に野山の草花を扱う店舗とアートスタジオ、「鎌倉 緑青」を構えました。

その場を通して体感した自然観、生と死、アニミズム、日本の神話、古代史や文化などから

着想を得た二人の「緑青」としての自然を表した展示です。

この機会にぜひご覧下さい。

---------------

展示に合わせ書籍を刊行します。
井上揚平の花、村松朋広の絵画作品に加えて、二人が訪れた四季折々の自然の風景写真などを収録しています。

サイズ:165×220mm
ページ:252ページ
製本形式:上製本(ハードカバー)
言語:日本語、中国語、英語
ブックデザイン : 清水恵介
印刷:株式会社サンエムカラー
製本:株式会社望月製本所
プリントディレクション: 篠澤篤史(株式会社サンエムカラー)
ギャラリーディレクター : 長山 一樹
ギャラリーファシリテーター :甲斐 聡子
発行者:江本昭司(株式会社望月製本所)
発行所:写場

緑青 | 山是山水是水

村松朋広・井上揚平

 

会期 2024年 9/26(木)ー10/12(土)

時間 13:00-18:00 ※9/26(木)のみ13:00ー20:00

定休日 日・月・火

場所 写場

東京都新宿区築地町8 ワタナベビル1F

 

神楽坂「写場」にて

村松朋広(画家)と井上揚平(花)による展覧会を行います。両者は、2023年鎌倉に野山の草花を扱う店舗とアートスタジオ、「鎌倉 緑青」を構えました。その場を通して体感した自然観、生と死、アニミズム、日本の神話、古代史や文化などから着想を得た二人の「緑青」としての自然を表した展示です。

---------------

展示に合わせ書籍を刊行します。

井上揚平の花、村松朋広の絵画作品に加えて、

二人が訪れた四季折々の自然の風景写真などを収録しています。

サイズ:165×220mm
ページ:252ページ
製本形式:上製本(ハードカバー)
言語:日本語、中国語、英語
ブックデザイン : 清水恵介
印刷:株式会社サンエムカラー
製本:株式会社望月製本所
プリントディレクション: 篠澤篤史(株式会社サンエムカラー)
ギャラリーディレクター : 長山 一樹
ギャラリーファシリテーター :甲斐 聡子
発行者:江本昭司(株式会社望月製本所)
発行所:写場

Exhibition

EPOI 表参道 | 2022

EPOI 表参道 | 2022

KAMAKURA 緑青
〒248-0012

神奈川県鎌倉市坂ノ下9-15 

( 江ノ島電鉄線   長谷駅より 徒歩1分  )
TEL 0467 - 00 - 0000       

OPEN  12 : 00 - SUNSET
CLOSED  水・木曜日休み

Access

鎌倉 緑青  Kamakura Rokusho

〒248-0021

神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-15 

( 江ノ島電鉄線   長谷駅より 徒歩1分  )

     

OPEN  12 : 00 - 18 : 00 ( SUNSET )
CLOSED  水・木

TEL 0467-80-2841

 

info@greenblue-studio.com

鎌倉 緑青 Kamakura Rokusho

〒248-0021

神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-15 

( 江ノ島電鉄線   長谷駅より 徒歩1分  )

OPEN  12 : 00 - 18 : 00 ( SUNSET )
CLOSED  水・木

TEL 0467-80-2841

 

info@greenblue-studio.com

鎌倉 緑青 Kamakura  Rokusho 

〒248-0021

神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-15 

( 江ノ島電鉄線   長谷駅より 徒歩1分  )

     

OPEN  12 : 00 - 18 : 00 ( SUNSET )
CLOSED  水・木

TEL 0467-80-2841  

 

info@greenblue-studio.com

bottom of page